バストの悩みは生活習慣で解決できる!?バストにいい生活習慣とは

小さいバストに悩みを持っている女性の多くは、

・バストの大きさは遺伝で決まるから、何をやっても無理

・シリコン入れる手術しないと大きくならない

と思っているのではないでしょうか。特に、もう大人になってしまったらバストを成長させることなんて不可能に近いんじゃないかと思っている人もいるでしょう。

確かに、20歳30歳になってからバストアップをしようと思うのは無謀のような気もします。

ですが、実はあなたのバストが小さいのは遺伝的な要素よりも生活習慣の影響が大きいとしたらどうでしょう?

バストにいい生活習慣とバストに悪い生活習慣というのがあるんです。

そして、最近ではバストの大きさは遺伝よりも生活習慣の差で決まるとも言われているんです。

では、具体的にバストにいい生活習慣とはなんなのか、詳しくご紹介していきます。

まず、バストというのは脂肪組織と乳腺でできています。バストが大きくなるために必要なものというのは、

・十分な栄養

・女性ホルモンの適度な分泌

この2つです。

バストだって私たちの体の一部ですから、体の他の部分と同じように栄養が行き届かないことには成長しようがありません。

では、この栄養をしっかりバストまで行きわたらせるためにはどうすればいいのでしょうか。

まずは、規則正しい生活をすること。「そんなこと!?」と思うかもしれませんが、これはものすごく大事なんです。特に、夜更かしが大好きで寝るのがいつも夜中の2時3時という人は、今すぐその生活リズムを改善すべき。バストには最悪の生活リズムだからです。

人間は寝ている間に成長ホルモンの分泌が盛んになります。特に、夜の10時から2時というのが成長ホルモンの分泌が活発になる時間。この時間にしっかり睡眠をとることで、成長ホルモンがちゃんと分泌されるんです。成長ホルモンはバストの育成にももちろん大きな関係があります。体の一部であるバストも、成長ホルモンの分泌がちゃんと行われることで育つことができるのです。また、体全体の血行もよくなります。血行がよくなれば、食事などでとった栄養がしっかりとバストまでいきわたることができますので、これもまたバストの成長には欠かせません。

逆に、不規則な生活習慣が当たりまえになっていると、成長ホルモンも十分に分泌されず、また、睡眠不足の状態が続くことで血行が悪くなってバストまで栄養を届けることができなくなってしまいます。

眠りだけではなく、ストレスも同様。常にストレスを抱えこんでいると、ホルモンバランスが崩れてしまい、バストへの悪影響が考えられます。

成長ホルモンだけでなく、女性ホルモンの分泌もバストアップにはとても大事です。乳腺を発達させるのが女性ホルモンだからです。

女性ホルモンもまた、ストレスや睡眠不足が原因で、その分泌が不安定になったりします。十分に女性ホルモンが分泌されていないせいで、バストが大きくならないというのは本当によくあることなんです。

バストを大きくしたいなら、こうした生活習慣を根本的に見直してみてください。

そして、生活習慣がしっかり整ったうえで、バストアップのためにいいとされる方法を試してみることがおすすめ。

食事面では、女性ホルモンのような働きをすると言われている栄養素のイソフラボンなどを積極的にとるといいでしょう。豆乳や納豆などの大豆製品は特におすすめです。食品だけでとるのが大変な場合は、サプリを補助的に使ってみるといいと思います。

また、最近では寝るときにバストが固定されるようなナイトブラも人気です。バストの垂れ防止だけでなく、脇などにあるよぶんな脂肪をバストへと集めてくれることで、バストアップにも直接的な効果があると言われています。

ただ、締め付けが強すぎるナイトブラはかえって睡眠の邪魔になりかねないので注意が必要です(効果が高いおすすめのナイトブラ参照)。

まずは生活習慣を見直す、そしてそのうえでバストアップに効果的な方法を試してみるといいですね。